実家の母に、子供たちを預け
蔵元・私・大女将の3人でがんばりました!

さぁ、いよいよ外に出してあった木ぶねを蔵の中に入れます。
どきどき、大丈夫かな〜 怪我せず無事にできますように(>_<)

少しずつ動かします。ここはまだ簡単に動きます。

向きを調整するために、てこをいれて動かします。順調 順調♪

アップにすると、こんな感じです。

さぁ、いよいよここからが緊張です。
木ぶねのサイズに蔵ができているので、すこしでもずれると大変です!!しかも、ここからは、軽く上り坂・・・・かなり重い!!

途中、何度も調整しながらなんとかここまで入りましたー。後もう少し(^^)

なんとか、無事にはいったよぉ(^o^)/

搾ったお酒を、ためておくためのタンクを入れるため、穴がほってあります。
そこに落ちないようにするのが大変なのです(>_<)
しかも、このぎりぎり見てください!
蔵元と大女将が木ぶねを押しているので、私がこの穴に木ぶねが落ちてしまわないように支えてました・・・。
木ぶねも、私も落ちませんようにー怖かったです(T_T)
ほっとしたのもつかの間・・ここからが最後の正念場。
木ぶねを動かないように固定します。

まず、木ぶねの底に木っ端を入れいったん持ち上げます。
そして、木ぶねの底全体に板をはさみます。(直接木ぶねに、汚れがつくのを防ぐためです。)

仕上げに、木っ端を取り除きます。

どっしりと座った木ぶねは、もう動きません。
できたぁぁぁぁ!よかったー!
みんな無事でした(^^)
木ぶねを動かしながら、写真を撮っていた私に
蔵元・大女将:写真撮ってる場合じゃ無ーい!
私:すぐすむからお願い〜
ちょっと怒られました(^^)
というわけで、写真には写ってませんが私もがんばりました☆
その証拠に腰が痛いです・・・
明日は、出麹と酒米を蒸します!
月曜に甑(こしき)倒しです、もうすぐ新酒でーす(^o^)/
舞美人醸造元 美川酒造場
女将 美川 久美子

